滝田新二牧師

1956年福島県郡山市に生まれる。学生時代に KGK(キリスト者学生会)の働きを通してイエス・キリストに出会い、クリスチャンとなる。大学1年の時、片柳福音自由教会で奥山実牧師から受洗する。学生時代に学内 KGK でリバイバルが起こる。大学の授業後、教授と交代して教壇でクラスメート全員に伝道したり、電車やバスの車内でも路傍伝道したという武勇伝がある。下宿の学生やクラスメートが多数救われ、その内7名が献身して牧師・宣教師となる。大学卒業後、KGK 関東地区の学生主事として4年間学生伝道に従事する。その後、東京基督神学校(M.DIV)で神学を学ぶ。 87年より日本福音自由教会・武庫之荘福音自由教会の青年担当牧師として6年間、伝道と牧会に従事する。同教会の開拓伝道として93年から北九州市門司区の北九州コミュニティーチャペルの牧師として6年間開拓に従事する。99年9月より母教会である現在の片柳福音自由教会の牧師となる。「大宮レーナ・マリア・コンサート」を市内の教会を結集して開催し、その後「大宮地区の牧師会」を発足し、地域の教派を越えた「さいたま市民クリスマス」等の協力伝道を推進している。家族は、理栄子夫人と娘・優理ちゃんの3人家族。趣味は、茶道教授である夫人と共に、お茶を点て、茶会を催す。若者を愛し、家庭を開放して、神の愛と救いの宣教と牧会に励む熱血伝道者。現在、片柳福音自由教会牧師。著書に「現代の性と愛とは」(KGK 出版)がある。